AAFFへの活動支援 |
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AAFF・エイズ孤児養育プログラム アフリカでは、エイズの蔓延が社会問題となっていますが、成人の死亡者数の多さと共に、残された子ども達の増加が目に見えない問題として深刻となってきています。一般的なアフリカの家庭は子どもの数が平均6人という大家族主義のため両親が亡くなってしまうと6人の孤児が生まれるという例が少なくありません。 マラウィ共和国を例にとると、1000万人の人口のうち約60万人の孤児が存在します。こうした非常に多くの孤児の発生に加えて、ただでさえ貧しいアフリカでは、孤児だからということで特別に手厚い保護がえられるということはありません。もちろん、いろいろな国の団体や政府機関が援助を行っていますが、孤児の数に対して決して十分な援助があるとは言えません。 結果として、本人には全く罪の無い多くの子供たちが、アフリカに生まれたというだけで人間らしい暮らしができない状況に陥っています。こうして育った子供たちは、当然のことながらエイズに対する予防知識などを与えられないまま成人するため、結果として親と同じ悲しい運命が待っているという悪循環を繰り返します。 AFFでは、皆さまにこうした現状を知っていただき、善意の寄付を現地の孤児たちに仲介することで、現地のソーシャルワーカーとも協力しながら、孤児達の生活を支援するプログラムを実施しています。幸い、第3世界では為替レートの関係で日本の貨幣価値から見ると物価が大変安く、1人の孤児が暮らして行くのに、月3000円程度で食費から学費までまかなうことが可能です。 現在、マラウィの社会福祉局より仲介を依頼された孤児たちの養育費を援助してくださる方を募集しております。援助を希望される方は下記の募集要項を良くお読みの上、ご応募をお願いします。すこしでも多くの方がご参加いただけるよう、お待ちしております。 <募集要項> ・負担額 月額3000円 ・負担期間 セカンダリ・スクールの6年間(日本の中学・高校を併せた期間) ・応募方法 申込用紙にご記入の上、電子メールで受付致します(電話での受付は行っておりません) ・注意事項 孤児一人一人に対する援助のため、やむをえない事情が無い限り途中退会はご遠慮願います。6年間、継続していただける方を対象とします。 ・その他 現地に訪問したスタッフが、皆さんが援助する孤児達の近況を3ヶ月に1回程度、文書で報告致します。また、毎月AFF会報をお送りして、現地の状況やAFFの活動をご報告致します。 |
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